ダンボールの山と成功秘話
2008 / 04 / 25 ( Fri )
ダンボールとサクセスストーリーといえば最近有名なのは『ホームレス中学生』という本で有名になった芸人さんがダンボールを食べていた…という話を思い出しますね。



それはさておきゆうべ自宅に大量の荷物が届きました。
うち狭いのに一体どうしたら・・・・orz
寝る場所がなーい( ̄□ ̄;)!!





折しも昨日と今日はものすごーく多忙で、タイヤ交換やら法事で朝から遠出やら、それに加えて夜は仕事満載ですから、庶民代表の俺としてはヘコむばかりですね><





なんて思っていたら今日は例のビジネスのトップの人とお会いする機会があり、ものすごくタイムリーな話を聞けました。




僕は今までに『個人年収数億円以上』という方に数人会ったことがあります。


その中でネットワークビジネスをしている人は、やはりというか皆さん自分のサクセスストーリーをお話されますね。



「自分は貧乏な家に生まれ、学歴もなく、当然社会に出ても苦労して云々…」とか
「妻とふたりで一袋のインスタントラーメンを分け合っていた生活」とか。




でもね、僕なんかはそれを聞いたらこう考えるわけですよ。



みなさんは子供時代に、近所にあまり裕福ではない家の子っていませんでしたか?

僕の場合はそういう近所の友達がいたんですが、平均的にそういう子ってのは世渡り上手なんですね。 要領がいいというか。


幼い頃から培った世渡り上手なテクニックや、ハングリー精神ってのは、人生の成功者になるのにとても大切なんじゃないかと僕は思っています。



対して僕は子供時代はそこそこ裕福な家の子供でした。


顔も学校の成績も悪くはない方だったと思います。(頭が良い、ではなく、あくまでも学校の成績ね)


高校を卒業してからも、ちょいと苦しいと家に電話すれば食料と仕送りが届く。


つまり甘やかされて生きてきたわけです。



こういう苦労知らずな人間が「努力したぶん報われる」ような世界で成功する可能性は低いのではないでしょうか。

強調しておきたいのは「中途半端に苦労知らず」ってことですね。
例えば本当のお金持ちの家の子などで、ある意味『本物の苦労知らず』で成功している人はたくさんいると思います。





何が言いたいのか自分でもよくわからなくなってきました(笑)
長文でごちゃごちゃしていてスミマセン^^;





さて、本題に戻って何が言いたいのかというと、ですが…





僕は(少なくとも自分で思うに)失敗する要素をたくさん抱えています。

だから今まで2度の失敗を繰り返し、借金生活から無駄にどん底人生を送ってきたのだと思います。


そんな僕が目の前に成功者の人をみて、言葉を交わしたとしても感じるのはこんなことです。




「あなただから成功したんだろう?」
 





確かにそれはあるかもしれない。


多くのネットワークビジネスは

「誰でも出来る。みんな可能性を持っている」

などと言葉は違っていてもおおむね似たような意味のことを謳い文句にしています。



逆境をものともしないメンタルや、人生を渡り歩く技術的なものを若いうちに身につけた人は強いのでしょう。



でも僕は今日、生まれて初めて「あ…自分でもできるかもしれない」と肌で感じました。



その、ものすごい話については明日書こうと思います。

前回も似たような引きで終わりましたが明日は本当にこの話の続きを書きますよ^^


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