病は気から!成功も気から!
2008 / 04 / 26 ( Sat ) ホントかよ?!…というようなタイトルですね。
ぁ ゃι ぃ感じが炸裂してるタイトルですが(笑) 先日お会いしたあるネットワークビジネスのトップの方の言葉に非常に感銘を受けたのでネタにしています。 本来なら…というか、普段はこの手の仕事を生業としている人はそもそも僕とは別次元の生物だと思っているので、どんなに素晴らしい言葉でも心に響くことはありません。 感性が枯渇しているのか、気持ちがやさぐれているのか。 はたまた、生まれついての『失敗者のメンタル』なのでしょうか・・ だって年収数億円以上の人なんてテレビや週刊誌でしかお目にかかる機会はないですし、根本的に自分とは違う生き物って感じがしません? 恐らくですがこれを読んでくれている人の大多数が僕と同じ人種だと思うんです。 当然のようにメモなんかとりません! そんな人の言葉は僕には無縁の言葉だからです。 まだしも異国の言葉の方が理解できるような気すらします。 でもなんていうんでしょうか。 口が上手い=詐欺師とかアジテーターではないですが、やはりどの世界でも成功するような人というのは話が上手ですね。良い意味でも悪い意味でも。 この人の話も本当におもしろく、興味ゼロだった僕も終盤にはすっかり惹きつけられていました。 庶民なりに感じた真のプラス思考とは。 ■つかれた、だるい、きつい、この野郎!、ムカつく …などの言葉は決して使わない。 言葉は昔から「言霊(ことだま)」などと言われてまして、言葉にすることで不思議と現実の自分の思考や言動を左右する力があります。 僕は実を言うとすこしだけ文筆に携わっていた時期があって、今では素人そのものですが言葉というモノに一般の人よりは色々と考えを持っていたりします。 なので、この発言には少しばかり「なるほど〜」と思わされましたね。 ■ダメという言葉や、悪い要素を持つ言葉を使わない。 ほめることで相手のメンタルをプラスにして、その人は成功するようになっていく。 よく「ほめて伸ばす」ということが言われますが、まさにその通りなのですね。 もちろんときにはだめ出しをしたり、注意をしたりして方向性をよいものに促すことも必要ですが、やはり人はほめられて気分が良くなっているときにリラックスして潜在能力を最大限に発揮できるような気がします。 育児や子供のしつけなどにも応用ができそうだなぁ…と、独身の僕が考えてみたのはお笑いですか(笑) ■自分が悪い言葉を封印することが成功の第一歩 例えば… 「あぁ〜 疲れた! ……と言っていた自分が昨日までいた」 とかね。 前述の「悪い言葉」というのは、やはり思わず口をついて出るものですから、なかなか直らないと思います。 でも、うっかり言ってしまったときにすかさず修正するというのはなかなか良いのではないでしょうか。 もうね、僕なんかは庶民だし、ヘタすると負け犬なのでダメな言葉というのが口癖になってるんですよ>< だからといって開き直ったりあきらめたりせず、こうやって少しずつ悪い癖を直せばいいのかなぁ…なんて思いましたね^^ ネットワークビジネスの説明会やセミナーなんかに出席すると、議事進行の人やゲストとして話をする大物の方の話し上手にうっかり洗脳されてしまうこともあったりしますが、こういう感じにならいくらでも洗脳してほしいなぁ…なんて感じた夜でした。 http://bbnn.x0.com/happy/index.html 文末の「資料請求コード」は【1079824】でお願いします。 |
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